腎臓は、なぜ2つある?
腎臓というと、「尿を作るところ」というイメージが強いかもしれません。でも実は、体の水分やミネラルのバランスを整えたり、血圧を調節したり、赤血球を作る働きを助けたりと、私たちの命を支える大切な仕事を、毎日休むことなく続けています。
例えば、体が脱水気味だと判断すると尿の量を減らして水分を保ち、反対に水分が多いときは余分な水分を排出して、体のバランスを保っています。
腎臓が二つあるのは、それほど大切な臓器だからです。一つの腎臓の機能が低下しても、もう一つが補うことで、命を守る仕組みになっています。
東洋的な考え方では、腎臓は「水」のエネルギーを司る場所とされています。この水のエネルギーが上半身へ巡ることで、気持ちが落ち着き、頭がすっきりと冴え、脳も本来の働きを発揮しやすくなると考えられています。
疲れたときは、両手を腎臓のあたりに当てて、やさしく温めたり、さすったりしてみてください。気持ちがいいですし、心と体を整えるひとときになるかもしれません。
イルチブレインヨガでは、ブレイン体操や振動トレーニング、呼吸法、瞑想を通して体の巡りを整え、本来の自分の力を引き出すトレーニングを行っています。
どうぞお気軽に体験レッスンへお越しください。
スタッフ一同、お待ちしています。


