新鮮な気持ちを吸う

先日、鈴木大知さんの「深呼吸」という曲を聴きました。

軽快なリズムの、とても素敵な曲でした。

ため息を吐き出して
不安ばかりを吸い込んでいない?
余計な荷物は吐き出して
まっさらな気持ちを吸い込んでいこう。

そんな内容の歌でした。

呼吸の本当に大切な面を、
優しく、軽快なリズムに乗せて歌ってくれていました。

心配ごとだったり、焦りだったり、
誰かに言えなかった気持ちだったり。

そんなものがいっぱいになると、
私たちは自然に「ふーっ」とため息が出ますよね。

無意識に抱えきれなくなったものを
自然に外へ出しているのかもしれません。

そして、不安が募っているときには、
呼吸をしていても、不安ばかりを吸い込んでしまう

そんなこともあるのかもしれません。

でも、そこからちょっと抜け出して、

「大丈夫」と思える気持ちを。
まっさらな気持ちを吸い込もうよ。

そんなふうに歌ってくれていました。

その通り!!

と思いました。

スタジオで行っている呼吸法でも、
いらないものは息と一緒に吐き出して、
新鮮なエネルギーを吸い込む、
ことをとても大切にしています。

でも、この曲を聴いて、

スタジオなどで呼吸法をするときはもちろんですが、

私たちは日々、その効力をもう少し意識して
深呼吸すればいいのだと思いました。

呼吸には、ただ酸素を取り入れるだけではない
働きがあります。

いらなくなったものを外へ出して、
新しいものを取り入れる。

そして、自分の気持ちを切り替えるきっかけにもなる。

そう考えると、
呼吸ってすごいですね。

吐きながら、いらないものは出して〜
新鮮なエネルギーを吸って〜

さあ、今日も大切な自分のために深呼吸をしましょう。

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