思考と感情の間に隙間を作る「観察者意識」

瞑想は、
脳の「ゼロ点」を調整し
自然なバランス状態を
回復させる助けとなります。

この過程で重要になるのが
「観察者意識」です。

観察者意識の核心は
思考や感情と「私」との間に
空間をつくることにあります。

思考や感情が
自分自身と密着しすぎていると
状況を客観的に見ることが難しく
無意識のうちに振り回されてしまいます。

思考や感情から一歩離れ
第三者の視点で眺めるようになると
その間に隙間が生まれます。

この隙間を通して、私たちは
自分の思考や感情を省察して調整し
変化させる余裕を持てるようになります。

一指 李承憲『ブレインフォンをオンにする』

 

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